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ずっと探し求めていたモノにようやく出会えました。




何度かR18作品に関わってきて、フリーで配布されている効果音にはこういった時の音がないので困っていました。
水音等を加工して用意したりしていたのですが、「生々しい音ではなく、電子音系がいい」というご意見もあり、なかなかいい音が作れずにこれまでは無音で通していました。
私は加工はできても新規に作成することはできないのです。

最近になってようやく出会えたこちらの作品。
アレな時によく耳にする音が多数収録されています。
「あ、この素材の音だったんだ」って思いました。

リアルなものからファンタジックなものまであるので、ゲームの雰囲気の応じて使い分けができそうです。
というわけで、私は購入しました。
しばらく使用する予定はないのに、買っちゃいました。

ただちょっとこちらの作品、音が最後に「ぶつっ」と途切れていることがあります。
そういう時に便利なのがAudacityというフリーソフト。
これを使用して、最後に無音を追加してフェードアウト処理を入れるといいと思います。

フリーの素材に慣れているとお高く感じるかもしれませんが、本当に理想のあの音ですので、ぜひ視聴だけでもしてみてください。
私の素材購入予算は100円~2,000円以内なのですが、こちらの作品は2,700円で予算オーバーなのに購入し、ブログで紹介したくなるレベルです。

※注!)個人の感想であり実際の効果を保証するものではありません。
ただ、R18作品で依頼主が求めていたのは生音系ではなく電子音系で、余計な音を入れるくらいなら無い方がいいという判断であったことを、再度お伝えさせて頂きます。

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拍手ありがとうございます!

【レス不要】でコメント下さった方ありがとうございました。
スマホからプレイありがとうございます。
AndroidかiPhoneか密かに気になっております。

レスに関して特に選択していなかった方に返信です。
つづきからご確認ください。
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【レス不要】でコメント下さった方々ありがとうございました!

紆余曲折ありましたが、販売開始できました!
おめでとうをありがとうございました!
楽しみにして下さってありがとうございました!
ご期待に添えられるよう、がんばりました!

今後、購入者限定の特設サイトにて後日談パッチ等を配布予定です。
鋭意制作中ですので、お待ちくださいませ。

メールフォームやメールからご連絡下さった方。
ご記入頂いたメールアドレスに返信させて頂きました。
ご確認くださいませ。

【レス任意】及び、レスに関して特に選択していなかった方に返信です。
つづきからご確認ください。
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オルフ:17/20枚(ミニスチル2/2枚)
ウィル:19(+2)/20枚(ミニスチル1/1枚)
デニス:9/9枚
リリア:4/3枚
リリアとオルフとウィル:1/1枚
--------------------------
計:50(+2)/53枚(+ミニスチル3/3枚)

ウィルルート、組み込み完了しました!
一通り動かせます!!

耳コレ

今週2枚です!

「このスチル超ムズい完成形見えない」とかつぶやいたりしていたのですが、なんとか完成しました。
がんばりました。

他にも差分描いたり組み込みした上でこの数字なので、今週の成果は上出来です。
やれば出来る子!!

でもウィルルート組み込み完了したのにスチル一枚足りないじゃん。
と、思うかも知れない。

最期の一枚はいわゆるエンドカードです。
エンドカードという表現であっているかはさておき。
最後の最後にオルフと一緒に描いた方が良いだろうと思って、あえて今描かずに取って置いてます。

うおおおお完成まであと少し!!
本編のな!!!

まだ越えねばならぬ壁がある。
気を引き締めて行こう。

・・・・・・現時点でバックアップとっておこう。

 著作権について  2015/05/12 (Tue)
機会があって著作権についてちょこっと専門の人から話を聞いたのですが、
最初にしていた約束と違う使われ方をしたら、それは著作者の権利を侵害していることになるようです。

例えば、
Web上でフリー公開という約束で制作したものを
許諾もなくCD-R等に焼いて配布する行為は著作権違反となります。
(有償か無償かを問わず)
無断複製物であると知りながら頒布した人も同罪です。

例え著作権の譲渡があったとしても、どの権利の譲渡をしたのかによって使用できる範囲が限られるので、譲渡された権利以外の使い方をしたら違反となります。
共有著作権(共同著作物の著作権その他共有に係る著作権)は、その共有者全員の合意によらなければ、行使することができない(65条2項)
次に、間違い易いのは、結合著作物である。これは、各人の創作的表現を分離して利用可能なものであり、例えば、「歌詞と楽曲」、「小説と挿絵」などが、これに該当する。この場合は、共同著作物ではなく、それぞれが著作物であり著作権を有すると解される。
「著作権」(2015年5月12日 (火) 20:40)『ウィキペディア日本語版』

企画主は、企画に協力して下さる方々全員に許諾を得なければ、共有著作物を行使できません。
協力者が増える程に企画の運営は難しくなります。
全員と連携を取ることが出来ないのに不用意に多くの協力者を募るのは危険です。
もし途中で降りた方がいたとしても、その人が制作した著作物はその人に権利があるので、まだ連絡がつくうちにどこまで利用可能か確認しなければなりません。
著作者の所在が不明で許諾を得られない場合は使用出来ません。

言った言わないになると困るので、やりとりはメール等で文章を残した方がいいです。
スクショも活用しましょう。録音には事前の合意が必要です。
私も私の許可を得ずに行われたことの証拠は残しております。勝てます。

フリー素材を使用する際には、自分の為にも利用規約をしっかり確認した方がいいですね。

残念ながら「知らなかった」は罪を逃れる言い訳にはなりません。
それを許したら犯罪者の全員がそう言って逃れてしまうでしょう。

私も気を付けねば……!

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