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 立絵組込方  2012/04/11 (Wed)
私が吉里吉里で立ち絵を作成する際にしている事です。

私は一つの立ち絵を、ベース画像・眉・目・口等に分けます。
そしてそれぞれを[pimage]タグで組み合わせます。

先ずは各パーツを作ります。

パーツを作るのに使用するツールはPhotoShopです。
グリッドを表示してくれるとても便利なツールです。

SAIでもグリッドか座標を表示してくれたらとても捗るのに、残念です。

長くなるので興味ない人のために追記に書きます。
STEP1

眉・目・口レイヤーを非表示にしてベース画像を保存します。
[ファイル(F)]→[Web用に保存(W)]で
[PNG-24]透明部分にチェックを入れて保存します。

[ビュー(V)]→[表示[H)]→[グリッド(G)]で
グリッドを表示します。

[編集(E)]→[環境設定(N)]→[ガイド・グリッド・スライス(I)]で
グリッド線を100pixel、分割数を10にします。

ベース画像を非表示にして目のみを表示します。

STEP2

左上からの距離をグリッドで測ります。
細かく測りたくないので10pixel未満の余白は見逃します。

重ね合わせ、あるいはコピーする先の左端 x 座標を
(対象のレイヤ内の座標で)指定するのに必要です。
メモります。

STEP3

[イメージ(I)]→[カンバスサイズ(S)]で
幅に300(元画像の幅)-130(左上からの横距離)の値を
高さに720(元画像の高さ)-70(左上からの縦距離)の値を入力します。

忘れていましたが
[編集(E)]→[環境設定(N)]→[単位・定規(U)]で
単位をpixelに変更しています。

STEP4

幅と高さは吉里吉里では必要無いので適当に小さくします。

[PNG-24]透明部分にチェックを入れて保存します。

ファイル名は「エスカ目1」です。
他に「エスカ目2」「エスカ目3」「エスカ目4」があります。
最後を数字にするのは立ち絵表示をマクロで行う際に

[macro name=esca]
[backlay]
[image storage="エスカベース" layer=2 page=back visible=true pos=%pos|c]
[pimage storage="&'エスカ口'+mp.kuti" layer=2 page=back dx=150 dy=90]
[pimage storage="&'エスカ目'+mp.me" layer=2 page=back dx=130 dy=70]
[pimage storage="&'エスカ眉'+mp.mayu" layer=2 page=back dx=140 dy=60]
[trans method=crossfade time=500][wt]
[endmacro]

[esca mayu=1 me=1 kuti=1]

って感じで指定するためです。

コードは今適当に書いただけなので
正常に動作する保証はありません。

でもいつもこんな感じで書いて上手く動作しています。

以上です。


ちなみにLemonNovelには[pimage]タグのような
画像の部分追加読み込み機能が無いので
仕方なく全身の立ち絵を必要な差分の分用意しました。

立ち絵がたった一つなのに
ファイルサイズがとても大きくなった事は
言うまでもありません。

別レイヤーに表示させることも検討しましたが、
私は立ち絵を動かしたり拡大したりするので
別レイヤーにすると色々問題があるのです。

今度からLemonNovelでゲームを作る際には
立ち絵の差分を少なくしようと思いました。
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